コーヒーだけじゃない!清澄白河でオススメのお出かけスポットをお教えします

江東区の清澄白河といえば、個性的なコーヒーショップが次々とオープンし今や「サードウェーブ」の先端とも呼ばれるコーヒーの聖地として有名です。

 

 

テレビでも雑誌でも「コーヒーの街」としてよく紹介される清澄白河ですが、良き下町の雰囲気が残るステキな街でもあります。コーヒーショップ以外にも、昔ながらの和菓子屋さんや個性的な雑貨屋さんなど、街を歩けばたくさんのおもしろい場所があるのです。

 

 

今回は、そんな清澄白河を1日のんびりお散歩してみたい人にオススメなスポットをお教えしたいと思います。

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やっぱり一度はコーヒーショップ

先ほどもお話ししたように、清澄白河はコーヒーの街として有名です。コーヒー以外の素敵なところを探しに来たけど、せっかく清澄白河に来たのならやはり1つくらいは行ってみたい!という方のために、有名どころを数店舗あげておきたいと思います。

 

 

・ブルーボトルコーヒー

テレビや雑誌で何度も取り上げられ、オープンからだいぶたった今でも人気があり、週末にはかなり混み合います。シンボルである「ブルーボトル」のロゴが目立つ建物で、天井の広い店内は日も良く入って居心地が良いです。

 

 

メニューにはコーヒーはもちろんのこと、ノンカフェインのドリンクも多数あり価格はすべて500円前後です。自家焙煎のコーヒー豆やロゴ入りのグッズを求めて訪れる人も結構います。

 

 

・アライズコーヒー・ロースターズ

こちらのカフェも雑誌やテレビでよく取り上げられており、ブルーボトルコーヒーから歩いて5分とかからないところにあります。こじんまりとしていて常連さんも多いお店ですが、店員の方がフレンドリーで外にはベンチ席もあるので、のんびりと過ごせます。

 

 

こだわりのコーヒーやパン、その他スナック類が充実しています。コーヒー豆も自家焙煎で、ドリップは注文ごとに1杯1杯入れてくれます。

 

 

・オールプレス・エスプレッソ

上記2店舗とは少し離れたところにあるこのコーヒーショップは、ガラス張りの店内なので日が良く入り、のんびりとした雰囲気です。外にはベンチ席もあり、ペット連れの人もよく見かけます。自家焙煎のおいしいコーヒーを楽しめます。自家焙煎のコーヒー豆は購入することもでき、分からない時は店員の人が親切にアドバイスしてくれます。

 

 

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清澄白河にしかない、こだわりのお店へ

清澄白河には、ここにしかない個性豊かなお店もたくさんあります。その中でも特にオススメなお店3選をお教えしたいと思います。

 

 

・和菓子の伊勢屋

ここにしか・・といっておきながら1つめに紹介するのがチェーン店の「伊勢屋」です(笑)チェーン店ではあるけれども、東京都内に6店舗しかなく、明治40年に創業の老舗です。

 

 

お団子やおはぎ、どら焼きなどバラエティ豊富な和菓子が並びます。自分で食べるのももちろんですが、伊勢屋の和菓子はお土産にしても喜ばれます。この清澄白河駅にある平野店では食事の販売もあり、おこわやおにぎりなどホッとする味わいです。天気の良い日には近くの公園などで食べるのも良さそうですね。

 

 

・チーズのこえ

ここでは、「チーズコンシェルジュ」によって厳選された北海道のチーズをなんと200種類以上取り揃えており、チーズ好きには天国のような場所です。地域秘蔵や変わった味のチーズなども売られています。

 

 

北海道をかたどったガラス張りの外観で、清澄白河駅からも歩いて5分ほどなのですぐに見つけられます。店内唯一の飲食メニューであるソフトクリームは、他では味わえない濃厚な味です。

 

 

・ティーポンド

こちらは紅茶の専門店で、店内には所狭しと世界各国から集められた茶葉が並びます。紅茶ようの茶葉だけでなく、緑茶やルイボスティーなどバラエティ豊富です。

 

 

品質が良いのはもちろんですが、缶などのパッケージがかわいいので茶葉を使い終わったあとでもインテリアとして置くのにピッタリです。

 

 

茶葉について分からないことがあれば店員さんが丁寧に説明してくれますし、気に入った茶葉があればオンラインでも購入可能です。

 

 

ちなみに、隣にある雑貨屋さん「オンネリネン」もオススメです。世界各国から集められたかわいいデザインのインテリアやキッチン用品が並んでおり、中には1点しかない物もあるので、気に入ったら即購入したいですね。

 

 

歴史や自然を感じてのんびりしたい人へおすすめのお出かけスポット

・清澄庭園

清澄白河駅からすぐのところにある清澄庭園では、四季折々さまざまな景色を楽しめます。自然に囲まれた大きな池があり、都内にいるとは思えないような、のんびりとした静けさです。

 

 

入館料は一般150円で、園内はお年寄りの方のほうが多いイメージですが、子供連れやカップルの人たちもちらほらと見かけます。自然が豊富なため季節ごとに訪れる、生き物や小鳥たちも見どころのひとつです。

 

 

・深川江戸資料館

清澄白河駅から徒歩5分程のところにあります。江戸時代のことを知ることができる、子供から大人まで楽しめるスポットです。館内には江戸時代の街並みなどが再現されており、まるで映画のセットに入り込んだかのような気分になります。

 

 

江戸時代の衣服や食事などを見ることもでき、歴史と文化の両方を楽しく学ぶことができます。朝の9時半から夕方5時まで開いています。

 

まとめ

以上、清澄白河に来たら行ってみたい場所をご紹介しましたが、いかがでしたか。何かのついでではなく、ここで1日過ごせそうなくらい色々ありますよね。清澄白河は、家族とでもデートでも楽しめる場所がたくさんあるので、お休みを利用してぜひ行ってみてくださいね!

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