うつ病の奴はうざいと言われてしまった時の3+1の対処法

うつ病になってしまってから、白黒の世界で生きているような辛い状況が続いていることでしょう。

やることなすこと全てがうまくいかず、ツラい症状に日々悩まされている状況ですよね。

 

 

そんなツラい日々を過ごしているにもかかわらず、周囲の人から「うつ病の奴ってうざいよね」と言われてしまい体調を崩していませんか?

直接言われてなくても噂なんかで耳に入ってしまい、症状が悪化してしまうなんてこともあるでしょう。

 

 

そんな予期せぬ発言で体調を悪化させないためにも、今回紹介する3+1個の対策をあなたに贈りたいと思います。

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3つの対処法とは?

では、早速対処法をご紹介しましょう。それは以下の3つです。

 

 

・諦める

・開き直る

・今あるものを大事にする

 

 

詳しく説明していきますね。

 

 

諦める

まず、最初にして欲しい対策は「諦める」ということです

具体的にいいいますと

 

 

・理解してもらおうということを諦める

・受け入れてもらおうとすることを諦める

・相手の考えを変えようとすることを諦める

 

 

という感じですね。

 

 

かなりツラい話ですが、うつ病をどう思うかは個人の自由なんですよね。

「こう考えなければならない」なんてルールがないのが現実です。

 

 

ですから、相手が「うざい」と思ってしまったのなら、しょうがないのです。

その事実を受け入れ、その人との深い関係を諦めるように努めましょう。

 

 

なにより「うざい」と思ってしまった人に何を言っても変わらないんですよね。

「うざくない!」と言えば言うほど、その主張自体が「うざい」と思われるため逆効果になってしまいます。

 

 

開き直る

次に「開き直る」ようチャレンジしてみましょう

人生長く生きていれば、性格の合わない人は必ず出てきます。

その人に「うざい」と思われたとしても、あなたの人生は全然終了しませんからね。

 

 

うつ病になると、嫌われることが異常に気になるようになります。

ですが、生きていれば嫌われることは日常茶飯事なんですよね。

 

 

人生で出会う人のうち、8割強が必要ない人だといわれています。

必要ない人に「うざい」と思われたとしても、あなたの人生の質は悪化しませんから大丈夫ですよ。

むしろ気に病み、体調が悪くなってしまっては損をするだけです。

 

 

ですから、「合わない人もいるよね」と割り切り、開き直れるよう練習していきましょうね。

 

 

今あるものを大事にする

そして、今あるものを大事にしていきましょう

 

 

人というのは失ったものや非難の方に意識が集中しがちです。

そのため、今持っているものや、あなたのことを大事に思ってくれる人のこと忘れがちになります。

 

 

ですから「うざい」と言われてしまったときほど、大事に思ってくれる人や助けてくれる人を再確認してください。

あなたには、批判してくる人たちよりも、もっともっと大事な人がいるはずです。

 

 

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完璧にやろうとしないこと

3つの対策を読んで「そんなこと無理」って思ったしまった場合は、完璧主義が顔を出してきている状態かもしれません

完璧にやるのは不可能ですから、今できることから始めてみましょうね

 

 

小さい変化を起こしていく意識でOKです。

特に今は、批判にさらされたことによってプチパニックを起こしています。

ですから、何より落ち着くことから始めるのがいいですね。

 

 

深呼吸したり、横になったりして、まず自分を落ち着かせましょう。

落ち着いてから、3つの対策の中でできることを探してみると、できそうなことが見つかると思いますよ。

 

 

それでもそうなことが見つからないのであれば、「大事な人の再確認」からやってみましょうね

あなたを支えてくれる人の存在を確認するだけですから、難しいことはないですよね。

自分を想っていてくれる人がいるということが何よりも体調の安定につながりますから、是非トライしてみてください。

 

 

相手を変えず自分を変えていくと楽になる

人間関係というのは、相手を変えようと頑張ってしまうことが多いです

ですが、残念ながら他人を変えていくことはできないんですよね

変えられるものは自分だけなんです

 

 

批判されてしまったり、嫌われることはツラいことです。

特にうつ病を患っている状態ですから、感じる苦しみはより強い状態です。

 

 

とはいえ、そんな苦しみに負けて相手を変えようと動きだすと余計に痛い目をみてしまいます。

ですから、「変えられるのは自分自身だけだ」ということを思い出し、言い聞かせていきましょう。

 

 

どうしても苦しんでしまう時の対処法

上記3つの対策を実施しよう頑張ってもうまくいかない時は、次の対処法を試してほしいと思います

それは、「うざいといってくる人ほど、うざい」と考えるというちょっと過激な反発心です

 

 

諦めや開き直りがうまくできない人ほど自分自身を責め続けてしまう状態にあります。

自分自身を肯定できないですからね。

だからこそ、相手の批判を消し去りたいという気持ちが強くなり、うざいと思われたくないと強く願ってしまうんですよね。

 

 

ですから、自分に向かってくる自責エネルギーを「お前の方がうざい所あるんだよ!」という他責エネルギーで中和していきましょう。

そうすることで、心のバランスをとることができます。

 

 

バランスをとれるようになると、3つの対処法が活きてきます。

そうなったら、半分楽になったようなものです。

後は、3つの対処法を身につけるように訓練していきましょうね。

 

 

理解者を大切にしていこう

うつ病をわずらうと、うまくいかないことがかなり増えてしまいます

そして、感情のコントロールができないため、多くの人に迷惑をかけてしまうことになるでしょう

それは事実ですよね。

ですから、「うざい」と思われてしまうことはある意味しょうがない部分があるんです。

 

 

とはいえ、わざとやっているわけではありませんから自分を必要以上に責めていてはいけません。

自分を責めても事態を悪化させるだけです。

 

 

そうならないためにも、今できることを今できる範囲でやっていきましょう

そして、それを支えてくれる理解者を大事にし、邪魔をする批判者は「しょうがない」と割り切り諦めるようにしていきましょうね

 

 

それができるようになっていけば体調が徐々に良くなっていきます。

そして、病気とおさらばできる日も近づいていきますよ。

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