ネスカフェバリスタの機種を比較してみた!

ネスカフェバリスタのテレビコマーシャルは本当に頻繁に見聞きするものです。

 

 

テレビコマーシャル以外でも新聞広告やインターネット上のWEB広告など、いたるところでネスカフェバリスタの広告を見聞きします。

 

 

頻繁に見聞きするからこそ余計に気になるという方も多いのではないでしょうか?

 

 

それでなくとも、コーヒー好きの方にとってはたまらないマシンです。

 

 

ただ、ネスカフェバリスタにもいくつかの機種があります。

 

 

ここでは、ネスカフェバリスタの機種を比較していきたいと思います。

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現在では廃番となっているネスカフェバリスタPM9630

最初にご紹介するのがネスカフェバリスタPM9630という機種です。

 

 

いまだに使っているという方もいるでしょうが、実は廃番になっている機種になります。

 

 

ネスカフェバリスタについての口コミや評判をチェックしてみると、まれに「プラスチックのにおいがする」といったものが見受けられます。

 

 

プラスチックのにおいについて触れているものというのは、だいたいネスカフェバリスタPM9630の口コミや評判であることが多いです。

 

 

操作性に関してもちょっと一癖ある感じで、ボタンを2回押さなければいけません。

 

 

メニューを選んだ後にスタートボタンで抽出していくことになりますので、ボタンひとつで慣れている方にとっては手間に感じるでしょう。

 

 

古いということもあって、中古であれば比較的お手頃な価格で手に入ることもあります。

 

 

ただ、廃番になっているものですし、操作性やプラスチックのにおいなどのリスクもありますので、今からネスカフェバリスタPM9630を入手するメリットというのはないかと思います。

 

 

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廉価版として人気のネスカフェバリスタPM9631

現在、ネスカフェバリスタにはいろいろな機種があるのですが、その中でも廉価版ということで人気を博しているのがネスカフェバリスタPM9631です。

 

 

先では廃番になったネスカフェバリスタPM9630についてご紹介しましたが、この後継機種になります。

 

 

現在でもネスカフェバリスタPM9631は販売されている機種で、「ネスカフェバリスタ」といったときにはネスカフェバリスタPM9631を思い浮かべる方も多いかもしれません。

 

 

電源ボタンを押して、準備ができたらメニューを押すだけでOKになっています。

 

 

後継機種ということもあって、前の機種と比較するとネックになっていた部分が解消されています。

 

 

それでも廉価版には違いありませんので、操作性が抜群という感じではありません。

 

 

ただ、カプチーノメニューの濃さの調節がしやすい、給水タンクが洗いやすいといったところはなかなか評価されているようです。

 

 

廃番になっているネスカフェバリスタTAMA

現在では廃番になっているのですが、ネスカフェバリスタTAMAというのはタッチパネルによる操作が採用された最初の機種になります。

 

 

おそらく機種本体のデザインを見れば「え、新しいやつじゃないの?」と思う方も多いでしょう。

 

 

ネスカフェバリスタi(アイ)の登場によって販売終了となった機種なので、比較的新しい機種ではあるのです。

 

 

コーヒータンクのキャップの位置が改善されたことによって、タンクカバーをいちいち開けなくとも天窓からインスタントコーヒーの残りを確認できるようになっています。

 

 

給水タンクに取っ手がついて持ち運びしやすくなったところも評価されているようです。

 

 

スマホとの連携がポイントのネスカフェバリスタi(アイ)

スマートフォンアプリとの連携で話題になったのがネスカフェバリスタi[アイ] です。

 

 

スマートフォンアプリとの連携でコーヒーの抽出や濃さにおいてカスタマイズが可能になりました。

 

 

スマートフォンアプリのほうではポイントをためることができますし、SNS機能もついていて楽しめるようになっています。

 

 

ただ、肝心のスマートフォンアプリのほうが使えない方も結構いるようです。

 

 

「アプリが使えないならネスカフェバリスタi(アイ)も使えないの・・・?」と不安になる方もいるでしょうが、その点は心配ありません。

 

 

あくまでもスマートフォンアプリと連携ができるというだけであって、連携がなくともネスカフェバリスタi(アイ)だけでも操作は可能です。

 

 

ネスカフェバリスタi(アイ)からの抽出はできるのですが、カプチーノを濃くするというのができなくなってしまったのでそこはちょっと残念なところです。

 

 

機種のデザインとしてはネスカフェバリスタTAMAと同じです。

 

 

最新機種のネスカフェバリスタ50 [Fifty]

ネスカフェバリスタにおける最新機種がネスカフェバリスタ50 [Fifty]というものです。

 

 

名前から何となく想像がつくという方もいるでしょうが、ネスカフェゴールドブレンドの50周年記念モデルです。

 

 

ネスカフェバリスタi(アイ)と同じように、スマートフォンアプリからの抽出も可能となっています。

 

 

ネスカフェバリスタi(アイ)と比較したときに大きな違いとなってくるのが「すすぎボタン」の追加とカプチーノメニューのレシピの改良です。

 

 

洗浄しやすく、より楽しめるようになりました。

 

 

タッチパネルからボタン式になって、そのメニューボタンも大きくなっているので操作性もぐっと向上しました

 

 

ただ、エスプレッソメニューがなくなってしまったので、そこはちょっと残念かもしれません。

 

 

最後にネスカフェバリスタとネスカフェドルチェグストを比較!

先ではネスカフェバリスタのさまざまな機種について比較してみましたが、最後にネスカフェバリスタネスカフェドルチェグストについて比較してみたいと思います。

 

 

ネスカフェバリスタというのは、あくまでもインスタントコーヒーをおいしく手軽に楽しむためのマシンです。

 

 

1杯あたり20円ほどというコストパフォーマンスも魅力です。

 

 

一方で、ネスカフェドルチェグストはインスタントコーヒーではなく、コーヒー豆から抽出する本格的なコーヒーを楽しむことができます。

 

 

専用カプセルを使っていくので、毎回違った種類のコーヒーを飲むこともできます。

 

 

ただ、ネスカフェドルチェグストのコストパフォーマンスはネスカフェバリスタほどではありません。

 

 

1杯あたりはだいたい50円から100円といったところです。

 

 

インスタントコーヒーとコーヒー豆からいれるコーヒーですので、比較は難しいのですがどちらも魅力的なマシンです。

 

 

インスタントコーヒーをおいしくリーズナブルに飲めればそれでいいという方はネスカフェバリスタ、コストパフォーマンスよりも味を優先して本格的なコーヒーを手軽に楽しみたいという方はネスカフェドルチェグストを選ぶといいかもしれません。

 

 

>>>ネスカフェバリスタi[アイ]の公式ページはこちら <<<

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