外国人におススメ☆東京下町のおすすめスポットをお教えします!

スマホ代を月5,000円~節約してこれまで我慢していたものを我慢せずに買っちゃおう!
スポンサーリンク

最近は東京のどこへ行っても外国人観光客をみかけますよね。築地や浅草なんかに行くと日本人よりも外国人の割合の方が多く、自分が日本にいることを忘れてしまうくらいです(笑)

 

 

ツアーの団体客もときどき見かけますが、外国人の方はツアーよりもガイドブック片手に個人で歩き回っている方の方が多い感じがします。

 

 

観光している外国人の方に実際に聞いてみても、やはり「ローカルな日本」を感じたいのでツアーより個人旅行が好きだと答える方が圧倒的に多かったです。

 

 

渋谷や原宿なんかも「現代的な日本文化」として外国の方々に人気がありますが、「オリジナル」を感じられる下町はガイドブックにも詳細が少ないようで、外国人の方を案内してあげた時に非常に喜ばれました!

 

 

そこで今回は外国人も絶対気に入る下町観光のオススメを紹介したいと思います。

最もポピュラーな下町観光地、浅草

浅草を訪れると、まわりは外国人だらけ・・聞こえてるのも英語やらなんやら分からない言語ばかり・・なんてことがほとんどで、外国人が最も訪れる観光地ナンバーワンといっても過言ではありません。

 

 

入口の雷門で記念写真をパチリ、日本らしいお土産がズラーっと並ぶ仲見世通りを歩き、浅草寺にたどり着くのが一番簡単でポピュラーなルートです。仲見世通りでは木刀やマグネット、お菓子やその他小物など幅広く販売されており、日本人の私たちでも見入ってしまうものばかりです。

 

 

さて、浅草寺に到着したところでメインルートから少し外れて歩いてみましょう。浅草寺をさらに奥に進むと、お茶で有名なお店「壽々喜園」があります。

 

 

ここ実は毎日のように日本人のお客さんで込み合っています。抹茶好きな外国人の方を連れて来るととても喜びます。というのも、壽々喜園では7種類の濃さから選べる抹茶ジェラートが味わえるのです!

 

 

待ち時間にもお店のお茶をいただけますし、抹茶以外にもほうじ茶や玄米茶といった味のバラエティがあります。

 

 

ジェラートで一息ついたあとは、再び浅草寺方面へ。浅草寺から雷門までの仲見世通りの両端にはいろんな小道があり、商店街が広がっています。

 

 

浅草は観光地として有名ですが、ガイドブックにすべての情報が載っているわけではありません。実は雷門の目の前には案内センターがあり、そこを訪れるとローカル店舗等が詳しく載った詳細地図が手に入ります。

 

 

実はこの観光センター、あまり知られないのか、いつ行っても人が少なめです(笑)しかし最上階へ行くとテラスがあり、浅草全体を見渡すことができる隠れスポットなのです!

 

 

スポンサーリンク

   

隠れた人気エリア「蔵前」

浅草と言われれば誰でもわかる観光名所ですが、「蔵前」といわれたらパッとしない方が多いのではないでしょうか。実は蔵前は最近人気があるエリアで、街を歩いているといくつもの個性的なショップや食事処を見かけます。

 

 

手仕事系のショップが多いためか、ローカルながらも街にはクリエイティブ感があふれています。

 

 

地元感あふれる下町「清澄白河・深川」エリア

蔵前から大江戸線沿を南に歩いていくと、相撲で有名な両国を過ぎ、近頃コーヒーショップが増えつつある清澄白河・深川エリアにたどり着きます。

 

 

清澄白河・深川近辺は歴史が深く、いまだにローカル感たっぷりで地元の活気にあふれています。街を歩けば偉人の像や歴史版をたくさん見かけます。ただ、日本語表記のみなので、外国人の方には英語で説明してあげる必要がありますが・・。

 

 

清澄白河は、清澄庭園を始めひっそりとたたずむ深川図書館や和菓子屋さんなど地元の人しか訪れないようなステキな場所がいくつもあります。

 

 

門前仲町・木場といった深川下町エリアは通り一帯に商店街が広がり、漬物やお茶などの専門店、神社、さらには「深川めし」といった地元限定食を提供する食事処や裏道の飲み屋さんなど、歩けば歩くほど新しい発見があります。

 

 

日本食の代表であるお寿司やお好み焼きなど以外にもこういった漬物・佃煮といったディープなところまで英語で説明してあげると、非常に喜んでもらえます。

 

 

深川エリアは夜がオススメです。一番の理由は、やはり飲み屋が多いためかにぎわうからです。おいしい地元飯やお酒をのみながら、狭い店内のあちらこちらから会話が聞こえてきてきます。

 

 

外国人の人をこういった英語の通じないローカルな居酒屋に連れていくと、言葉も通じないしメニューも読めないしつまらないかな・・?と思っていましたが、正反対でした。

 

 

日本に来たからにはこういうところに来なくちゃ!と興奮し、あれこれメニューを聞いたりジェスチャーで地元の方とコミュニケーションをとったりしていました(笑)

 

 

この門前仲町エリアには、裏路地をを含めいくつもの飲み屋さんが連なっているため、2次会3次会とはしごできるうえに、清澄通りの大橋を渡れば、もんじゃで有名な月島までも歩いていくことができます☆

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。電車を使えばどこでもカンタンに移動ができますが、下町エリアはバスや自転車、もしくは歩きで街の雰囲気を感じながら散策することがオススメです。

 

 

静かな平日日中も散策に良いですが、にぎわう週末に外国人のお友達を連れて街に繰り出してみるのはいかがでしょうか。

スマホ代を月5,000円~節約してこれまで我慢していたものを我慢せずに買っちゃおう!
スポンサーリンク