英語ができなくても大丈夫!ニューヨークでダンスレッスンを受ける方法をお教えします

ニューヨークと言えば、ミュージカル!そのため、ミュージカルを目指すダンサーたちや、そうでなくても本場ニューヨークで一流の先生たちからダンスを習ってみたいという人がたくさん集まります。

 

 

逆に、ダンスはやったことはないけれど、せっかくニューヨークに来たのならここでしか経験できないことだし、滞在中少しだけやってみたいなぁと思う人も少なくありません。でもダンスの経験がないどころか、英語だってまともに話せないのにどうやって参加しよう・・。

 

 

そんな方々は必見!今回は、ニューヨークでのダンスクラスの種類やシステムを知り、英語ができなくてもダンスクラスを楽しめる方法をお教えします。

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どんなダンスをするの?

ひとことにダンスと言っても、いろんな種類があります。上記のようにミュージカルに特化したダンスもあれば、バレエやヒップホップ、ズンバやポールダンスまで様々です。

 

 

ダンスを経験したことがない人であれば、ヒップホップやズンバなどをチョイスするのが無難かと思います。もちろん多少のリズム感は必要ですが、バレエみたいに基礎の型や技術は要りませんし、専用の服やシューズも用意する必要がないので、短期滞在で少しだけ経験してみたいという人にはピッタリです。

 

 

ヒップホップは、どちらかというと街中で流れているような最新のダンスミュージックのような曲に合わせて「かっこよく」踊る感じです。曲の感じに合わせて振り付けされているため、場合によってはその動作が早かったり遅かったり、難しく感じる部分もあります。それでも、スピードについていけるようになり振り付けをこなせるようになると、大きな達成感があります。

 

 

ズンバは、どちらかというとエクササイズに近い感じです。曲の感じや歌詞というよりは、リズムの方が重視されています。ヒップホップほどの激しい動きはないですし、同じ動作も多いため、振り付けがあぁだったこうだったと焦ることなく楽しく踊ることができると思います。

 

 

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いざスクールへ?

さて、ダンスの種類がわかったところでいざスクールへ!と言いたいところですが、もう少し事前に知っておかなければならないことがあります(笑)

 

 

ダンススクールというのは、基本的には在住して長期で受講するのが基本です。しかし、体験してから入学したいという人のために、回数券が用意されているスクールも多いので、ネットなどでいくつか候補を探してみましょう。

 

 

日本からも多くの人たちが「ダンス留学」をしており、サイトによっては日本語で案内があるところもあります。

 

 

もしくはサイトが英語しかない場合、とりあえず自分が宿泊する周辺にあるダンススクールをいくつかリストアップしておき、直接訪ねて「トライアル?」などと聞いてみると良いでしょう。

 

 

英語力がなくても金額は読めますし、登録用紙もName(名前)やAddress(住所)、Nationality(国籍)など基本情報の単語さえ把握しておけば、記入に困ることはありません。

 

 

登録すると、授業時間や担当の先生などが記載された時間割表をもらえます。それされあればクラスのタイミングが分かるので、自由時間の計画も立てやすいかと思います。

 

 

しかしスクールによっては事前に予約が必要なところがあったり、人気のクラスは抽選など、気を付けなければならない点もあります。登録時に、「クラスブッキング リクワイヤー?(クラスの予約は必要か)」など片言の英語でも良いので聞いておくのが無難でしょう。

 

 

クラスに馴染めない・・

さて、ここまで準備が整ってようやくクラスに参加することができます。予約がいらないところであれば、このあとは気軽に参加できますね。

 

 

とはいえ、いざクラスに参加してみると先生がなんの説明もなく動き始め・・。ど、どうしたらいいの・・!って事があるかもしれませんが、気にせずに先生の動作を真似しましょう(笑)

 

 

生徒は1回目の参加の人もいれば常連の人もいますので、授業の細かい説明はなく前回の続きから始まります。自分のできそうなところから入って真似してみましょう。ついていけるようになると、動くのが楽しくなってきます。

 

 

先生は踊りながら、「こうしまーす、次は~・・」といった感じで流しで説明をしていきます。もちろん英語での説明ですが、動きを見ていれば言葉が分からなくても大丈夫です。また、途中にちょっとした休憩タイムや分からないところを聞ける時間などを作ってくれる先生が多いので、もし疑問点があればジェスチャーなどで聞いてると良いでしょう。

 

 

回数券は、最初にズンバのクラスに出たからといって次もズンバをチョイスしなくてはいけないというルールはありません。なので、5回でも10回でも回数券分いろいろなタイプのダンスを経験してみることをオススメします。

 

 

まとめ

ダンススクールは、初心者からプロまでいろんな人が集まります。なので、他の人と比べて下手だとか落ち込まず、できる範囲でついていけば良いのです。せっかくニューヨークに来たのですから、いろんな人と交流して楽しい経験にしましょう。

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